旅行中に地震で帰れなくなった時の為に備えるべき防災グッズ11選!

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旅行中に突然の地震が発生し、電車や新幹線、飛行機が止まって「帰れない…」という状況になったら、不安を感じる人は多いはずです。

実際に近年は、大規模な地震の影響で交通機関が長時間ストップし、旅行先で足止めされるケースも増えています。

そんな万が一に備えて大切なのが、“旅行用の防災グッズ”をあらかじめ準備しておくこと。

とはいえ、普段の防災セットをそのまま持ち歩くのは荷物が増えてしまい、現実的ではありません。

そこでこの記事では、「旅行中に地震で帰れない時」に役立つ備えや、持ち歩きやすい防災グッズを厳選して紹介します!

旅行バッグに入れやすいコンパクトなアイテムを中心に、いざという時に本当に役立つものをわかりやすくまとめました(^^)

この記事でわかること
  • 旅行に持っていきたい防災グッズ
  • 女性におすすめのもの
  • 実際の経験者の声

旅行中に地震にあったときにあると安心な防災グッズ11選

旅行先で突然地震が発生すると、交通機関の停止や停電などによって、すぐに帰れなくなる可能性があります。

そんな時でも落ち着いて行動するためには、最低限の防災グッズを持っておくことが大切です。

それでは早速、旅行バッグに入れておきたい“あると安心”な防災グッズをみていきましょう!!

モバイルバッテリー

停電・情報収集・連絡手段の確保

地震発生時は、スマホが情報収集や家族との連絡手段として欠かせません!

しかし、停電や長時間の移動で充電切れになるケースも多いため、モバイルバッテリーは必須アイテムです。

できれば“容量が大きめ”で、スマホを複数回充電できるタイプを選ぶと安心。普段から満充電にしておくことも大切です!!

飲料水・携帯食

コンビニに人が殺到した時の備え

コンビニや売店に人が集中すると、飲み物や食料がすぐに売り切れてしまうことがあります。

最低でもペットボトル1本と、すぐ食べられる携帯食を持っておくと安心です!

特に、カロリーバーやようかんなどはコンパクトで持ち運びしやすく、非常時にも役立ちます!!

携帯トイレ

断水や長時間の移動停止対策

意外と見落としがちですが、災害時に困りやすいのが“トイレ問題”です!

駅や商業施設のトイレが使えなくなる場合もあるため、携帯トイレがあると安心感が違います。

最近は薄型で持ち歩きやすいタイプも多く、旅行バッグに1〜2個入れておくだけでも備えになります!!

常備薬・衛生用品

旅行先で体調を崩した時にも安心

旅行中は環境の変化や疲れで体調を崩しやすくなります。

特に地震後は、すぐに薬局へ行けないこともあるため、飲み慣れた薬は忘れずに持参しましょう!

あわせて、マスク・除菌シート・絆創膏などもあると安心です!!

防寒グッズ・アルミブランケット

季節問わず体温低下対策

避難所や駅で長時間過ごす場合、思った以上に体が冷えることがあります。

特に夜間や冬場は防寒対策が重要です!

コンパクトなアルミブランケットやカイロ、ストールなどは荷物になりにくく、1つあるだけで快適さが大きく変わります!!

小型ライト・ヘッドライト

夜間停電や避難時に便利

停電時や夜間の避難では、周囲が暗くなり不安を感じやすくなります。

スマホのライトだけに頼るのではなく、小型ライトを持っておくと安心です!

両手が使えるヘッドライトタイプは、移動時にも便利です!!

現金(小銭含む)

キャッシュレスが使えない状況への備え

災害時は通信障害によって、キャッシュレス決済が使えなくなる場合があります。

そのため、少額でも現金を持っておくと安心です!

特に自販機や公衆電話などでは小銭が役立つこともあるので、千円札や硬貨を分けて持っておくのがおすすめです!!

ホイッスル

閉じ込めや救助時に役立つ

万が一、建物内に閉じ込められたり、助けを呼びたい時に役立つのがホイッスルです!

大声を出し続けるよりも体力を消耗しにくく、少ない力で周囲に知らせることができます。

バッグに付けられる軽量タイプなら持ち歩きもしやすいです!!

折りたたみスリッパ・歩きやすい靴

長距離徒歩帰宅になった場合に便利

交通機関が止まると、長距離を徒歩移動する可能性もあります。

旅行中はデザイン重視の靴を選びがちですが、歩きやすさも重要!

サブとして軽量スニーカーや折りたたみスリッパを用意しておくと安心です!!

モバイルWi-Fi・情報収集アイテム

災害情報や避難所確認に必要

地震発生後は、正しい情報を集めることがとても重要です!

スマホだけでなく、モバイルWi-Fiや携帯ラジオがあると、通信障害時にも情報を得やすくなります。

避難所情報や交通状況を確認するためにも、情報収集手段は複数あると安心です!!

以上が旅行にもっていくと安心な防災グッズでした!

その中から更に絞って、携帯しやすい、自分なりの防災ポーチをつくるのも安心です!!

特に女性は色々と大変なので、女性が備えるべきものもご紹介します。

女性が旅行中に持っていると安心な防災グッズ5選!

女性の旅行では、「最低限の防災」+「衛生・防犯・安心感」を意識するとかなり実用的になります。

特に旅行中は荷物を増やしすぎたくないので、“コンパクトで持ち歩きやすいもの”を選ぶのがポイントです!

ぜひ、いつもの旅行の持ち物にプラスにしてみてください!!

生理用品・サニタリーポーチ

災害は突然起こるため、「まだ大丈夫」と思っていても必要になる可能性があります。

旅行中はすぐに買いに行けない場合もあるため、少量でも持っておくと安心です!

圧縮タイプや薄型ポーチなら荷物になりにくく、防災ポーチにも入れやすいです!!

ウェットシート・除菌シート

断水時や避難所生活では、思った以上に“清潔を保てないストレス”が大きくなります。

ウェットシートがあると、手や体を拭けるだけでなく気分転換にもなります!

特にメイク直しや食事前にも使えるので、女性にはかなり便利なアイテムです!!

ドライシャンプー

お風呂に入れない状況が続くと、髪のベタつきやニオイが気になりやすくなります。

ドライシャンプーはコンパクトサイズも多く、旅行との相性も◎

避難時の不快感軽減にも役立ちます!

目隠しポンチョ・簡易着替えポンチョ

避難所や駅では、人目が気になって着替えに困るケースもあります。

そんな時に便利なのが目隠しポンチョ!

コンパクトに折りたためるタイプなら、旅行バッグにも入れやすく、プライバシー対策としても安心です!!

防犯ブザー

女性の一人旅やライブ遠征では、防犯対策も大切です。

災害時は周囲が混乱しやすいため、防犯ブザーやホイッスルがあると安心感が違います!

バッグに付けられる軽量タイプなら、普段使いもしやすいです!!

実際に旅行中に地震にあって帰れなくなった経験者の声

実際に、旅行中の地震によって交通機関が止まり、帰宅困難になったケースは少なくありません。

そこで、経験者のリアルな声をご紹介します。

とっても参考になるので、自分を守るためにぜひ最後まで読んでくださいね!

2022年の福島県沖地震で、東北新幹線が長時間運休し、仙台旅行だったのですが、帰る予定が立たず不安な夜を過ごしました。

ホテルに泊まっていたためすぐ避難はできたものの、交通情報が次々変わり、スマホの充電や食料確保にも不安を感じました。

能登半島地震では、観光中に被災し、道路状況がわからないので徒歩移動や車中泊をしながら帰宅しました。

旅先では土地勘がないため、どこへ避難すればいいかわからないという不安が大きかったです。

北海道胆振東部地震では、旅行中にホテルで被災し、停電で情報が入らずとにかく不安でした。

普段なら問題ない旅行でも、災害時はモバイルバッテリーやライトの重要性を改めて痛感しました。

こうした体験談からもわかるように、旅行中の地震では「少しの備え」が安心感につながります。

特に、持ち歩きできる防災ポーチやモバイルバッテリーなどは、“持っていて助かった”という声も多いアイテムなのでしっかり備えましょう!

旅行中に地震で帰れなくなった時の為に備えるべき防災グッズまとめ

旅行中は、自宅にいる時以上に不安や不便を感じやすいものです。

だからこそ、「もし帰れなくなったら」を少しだけ意識して備えておくことが大切!

モバイルバッテリーや携帯トイレなど、コンパクトな防災グッズを持っておくだけでも安心感は大きく変わります。

万が一の時に落ち着いて行動できるように、自分に合った“旅行用の備え”を見直してみてください!!